| 主旨 |
| 公益財団法人日本サッカー協会(以下「本協会」という)は、日本サッカー界の将来を担うユース(15歳以下)の少年達のサッカー技術の向上と、健全な心身の育成を図ることを目的とし、第3種年代の加盟チーム全てが参加できる大会として、本大会を実施する。 |
| 名称 |
| 高円宮杯第29回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 |
| 主催 |
| 公益財団法人日本サッカー協会 |
| 主管 |
| 公益財団法人茨城県サッカー協会、公益財団法人東京都サッカー協会 |
| 後援 |
| スポーツ庁 |
| 協賛 |
| JFA Youth & Development Official Partner |
| 株式会社ナイキジャパン |
| JFA Youth & Development Official Supporterr |
| トヨタ自動車株式会社、ニチバン株式会社、株式会社 明治 |
| JFA Youth & Development Official Providerr |
| 株式会社モルテン |
| 日程 |
| 開催日 |
| 2017年12月16日(土) 1回戦 |
| 2017年12月17日(日) 2回戦 |
| 2017年12月24日(日) 準々決勝 |
| 2017年12月26日(火) 準決勝 |
| 2017年12月28日(木) 決勝 |
| 会場 |
| 1回戦~準々決勝 |
| 茨城県内下記会場 |
| ケーズデンキスタジアム水戸 |
| ケーズデンキスタジアム水戸 補助競技場 |
| 水戸市立サッカー・ラグビー場(ツインフィールド) |
| ひたちなか市総合運動公園 スポーツ広場A |
| ひたちなか市総合運動公園 スポーツ広場B |
| ひたちなか市総合運動公園 陸上競技場 |
| 茨城県立カシマサッカースタジアム |
| 鹿島アントラーズクラブハウスグラウンド |
| 準決勝~決勝 |
| 味の素フィールド西が丘(東京都) |
| 組合せ |
| 12月4日(月)に発表する |
| 参加資格 |
| (1) 本協会第3種または女子に加盟登録したチームであること(準加盟チームを含む)。 |
| (2) 本大会に出場する選手は、都道府県大会プレーオフ・地域大会プレーオフを通して、他のチームで参加していないこと(U-15リーグは除く)。 |
| (3) 中学校体育連盟加盟チームは、その中学校に在籍し、かつ、本協会の女子加盟チーム登録選手を、移籍手続を行うことなく、本大会に参加させることができる。ただし、登録している女子加盟チームが本大会に参加している場合を除く。 |
| (4) 本協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては一クラブ内のチーム間であれば移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。なお、本項の適用対象となる選手の年齢は第4種年代のみとし、第3種およびそれ以上の年代の選手は適用対象外とする。 |
| (5) 選手数が不足している同種別の複数チームによる「合同チーム」の大会参加については、次の条件を満たしている場合においてのみ認めることとする。但し、11名以上の選手を有するチーム同士の合同は不可とする。 |
| a.合同するチームおよびその選手は、それぞれ(1)および(2)を満たしていること。 |
| b.極端な勝利至上主義を目的とする合同ではないこと。 |
| c.大会参加申し込みの手続きは、それぞれのチームの代表者が協議の上、代表チームが行う。 |
| d.合同チームとしての参加を当該都道府県サッカー協会第3種委員長が別途了承すること。 |
| 参加チームとその数 |
| 参加チームは、次のとおり各9地域協会から選出された32チームにて行う。 |
| 北海道:3チーム 東北:2チーム 関東:7チーム 北信越:2チーム |
| 東海:4チーム 関西:5チーム 中国:3チーム 四国:2チーム |
| 九州:4チーム 計:32チーム |
| 大会形式 |
| 32チームよるノックアウト方式にて優勝以下第3位までを決定する。(第3位決定戦は行わない) |
| 競技規則 |
| 大会実施年度の本協会「サッカー競技規則」による。 |
| 競技会規定 |
| 以下の項目については本大会の規定を定める。 |
| (1) 競技のフィールド |
| 天然芝フィールドにて行う。 |
| (2) ボール |
| 試合球はモルテン社製『ヴァンタッジオ5000プレミア』とする。 |
| マルチボールシステムを採用する。 |
| (3) 競技者の数 |
| ①競技者の数:11名 |
| ②交代要員の数:7名以内 |
| ③交代を行うことができる数:5名以内 |
| (4) 役員の数 |
| ベンチ入りできる役員の数:5名以内 |
| (5) テクニカルエリア:設置する |
| 戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。 |
| (6) 競技者の用具 |
| ① ユニフォーム |
| |
| a. 本協会のユニフォーム規程に基づいたユニフォームを使用しなければならない。ただし、2016年4月1日施行の規程で追加・変更となった内容のうち、以下は2019年3月31日まで旧規程による運用を許容する。 |
| 第5条〔ユニフォームへの表示〕※該当のみ抜粋 |
| ・GKグローブ・キャップへのチーム識別標章・選手番号・選手名の表示 |
| ・両肩・両脇・両袖口・両腰脇・両裾に表示できる製造メーカーロゴマークの幅(10cmから8cmに変更) |
| ・同一の製造メーカーロゴを帯状に配置する場合のロゴマーク間の距離。 |
| b. Jクラブ傘下のチームについては、公益財団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のユニフォーム要項に認められたユニフォームであれば使用を認められる。ただし一部でも仕様が異なる場合は認められない。 |
| c. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ソックス)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込に登録し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。本協会に登録されたものを原則とする。 |
| d. シャツの前面・背面に参加申込にて登録した選手番号を付けること。 |
| e. ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。 |
| f. ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。ただし(公財)日本中学校体育連盟加盟チームは連盟規定によりこれを認めない。 |
| g. ソックスの上にテープを巻く場合、そのテープ等の色はソックスの色と同じものに限る。 |
| (7) 試合時間 |
| |
| ①試合時間は80分(前後半各40分)とする。 |
| ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで):原則10分間 |
| ②80分で勝敗が決しない場合、20分(前後半各10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はペナルティキック方式により勝利チームを決定する。 |
| 延長戦に入る前のインターバル:原則5分間 |
| 延長戦ハーフタイムのインターバル:なし |
| PK方式に入る前のインターバル:原則1分間 |
| ③ アディショナルタイムの表示:行う |
| (8) マッチコーディネーションミーティング |
| 競技開始時間の80分前に実施する。 |
| (9) その他 |
| 第4の審判員の任命:行う |
| 負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場を許可される |
| 懲罰 |
| (1) 本大会の予選は懲罰規定上の同一競技会とみなし、予選終了時点で退場・退席による未消化の出場停止処分は本大会において順次消化する。 |
| (2) 本大会は、本協会「懲罰規程」に則り、大会規律委員会を設ける。 |
| (3) 大会規律委員会の委員長は第3種大会部会長とし、委員については委員長が決定する。 |
| (4) 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。 |
| (5) 本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置については規律委員会において決定する。本協会諸規程および本記載事項にない事例に関しては、大会規律委員会にて決定する。 |
| 選手証 |
| 各チームの登録選手は、原則として本協会発行の選手証(写真を貼付したもの)を持参すること。ただし電子登録証(写真が登録されたもの)が確認できる場合は出場を認めるものとする。 |
| ※電子選手証とは、本協会WEB登録システム「KICKOFF」から出力した選手証・大会申込書を印刷したもの、またスマートフォンやPC等の画面に表示したものを示す。 |
| 表彰 |
| (1) 優勝以下第3位までのチームに表彰状ならびにメダルを授与する。優勝チームには高円宮杯を授与し、次回大会までこれを保持せしめる。 |
| (2) フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考し、トロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。 |
| (3) 本大会において最多得点を挙げた選手を表彰する。 |
| その他 |
| (1) 本大会協賛社から参加チームへの提供物については、本協会から告示があった場合、その指示に従うこと。 |
| (2) 大会要項に規定されていない事項については第3種大会部会において協議の上決定する。 |