| 名称 |
| 高円宮杯 JFA 第37回全日本U-15サッカー選手権大会 |
| 主催 |
| 公益財団法人日本サッカー協会 |
| 主管 |
| 一般社団法人大阪府サッカー協会、一般社団法人山口県サッカー協会、一般社団法人愛媛県サッカー協会、 |
| 公益財団法人東京都サッカー協会 |
| 後援(予定) |
| スポーツ庁 |
| 協賛 |
| JFAオフィシャルトップパートナー |
| キリンホールディングス株式会社 |
| JFAコンペティションパートナー |
| 株式会社モルテン |
| 開催日程 |
| 2025年 |
| 12月13日(土) 1回戦 |
| 12月14日(日) 2回戦 |
| 12月21日(日) 準々決勝 |
| 12月25日(木) 準決勝 |
| 12月27日(土) 決勝 |
| 会場 |
| 1回戦~2回戦 |
| 北条スポーツセンター(愛媛県) |
| ニンジニアスタジアム(愛媛県) |
| J-GREEN堺(大阪府) |
| 維新みらいふスタジアム(山口県) |
| 維新百年記念公園ラグビー・サッカー場(山口県) |
| 準々決勝 |
| J-GREEN堺(大阪府) |
| 準決勝~決勝 |
| 味の素フィールド西が丘(東京都) |
| 大会方式 |
| 32チームよるノックアウト方式にて優勝以下第3位までを決定する。(第3位決定戦は行わない) |
| 試合方式および勝敗の決定 |
| <試合時間> |
| ①試合時間は80分(前後半各40分)とする。 |
| ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで):原則10分間 |
| ②試合の勝者を決定する方法(試合時間内で勝敗が決しない場合) |
| 1回戦~準決勝:PK方式により勝者を決定する。 |
| 決勝:20分(前後半各10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により勝利チームを決定する。 |
| 延長戦に入る前のインターバル:5分間 |
| 延長戦ハーフタイムのインターバル:なし |
| PK方式に入る前のインターバル:1分間 |
| ③ アディショナルタイムの表示:行う |
| 参加資格 |
| (1) 本協会第3種または女子に加盟登録したチームであること(準加盟チームを含む)。 |
| (2) 本大会に出場する選手は、都道府県大会プレーオフ・地域大会プレーオフを通して、他のチームで出場していないこと(U-15リーグは除く)。 |
| (3) 中学校体育連盟加盟チームは、その中学校に在籍し、かつ、本協会の女子加盟チーム登録選手を、移籍手続を行うことなく、本大会に参加させることができる。ただし、登録している女子加盟チームが本大会に参加している場合を除く。 |
| (4) 本協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては一クラブ内のチーム間であれば移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。なお、本項の適用対象となる選手の年齢は第4種年代のみとし、第3種およびそれ以上の年代の選手は適用対象外とする。 |
| (5) 選手数が不足している同種別の複数チームによる「合同チーム」の大会参加については、次の条件を満たしている場合においてのみ認める。尚、11名以上の選手を有するチーム同士の合同チームに関しては、全国中学校体育大会複数合同チーム参加規定に則る。 |
| a.合同するチームおよびその選手は、それぞれ(1)および(2)を満たしていること。 |
| b.極端な勝利至上主義を目的とする合同ではないこと。 |
| c.大会参加申し込みの手続きは、それぞれのチームの代表者が協議の上、代表チームが行う。 |
| d.合同チームとしての参加を当該都道府県サッカー協会第3種委員長が別途了承すること。 |
| 試合エントリー |
| <競技者> |
| 競技者の数:11名 |
| <役員> |
| ベンチ入りできる役員の数:5名以内 |
| 選手交代 |
| ① 交代要員の数:9名以内 |
| ② 交代を行うことができる数:5名以内 |
| ③ 80分間の交代回数は、各チーム最大3回とする(1回に複数人を交代することは可能)。ただしハーフタイムでの選手交代は、交代回数に含まれない。 |
| ④ 延長戦が行われる場合、さらに1名かつ1回の交代を行うことができる(直前の80分間と合わせて最大6名かつ4回の交代が可能となる)。延長戦開始前および延長戦のハーフタイムの交代は、回数に含まれない。 |
| ⑤ 脳振盪またはその疑いのある選手が発生した場合の取り扱いは、次の通りとする。 |
| a. 脳振盪またはその疑いのある選手の交代(以下「脳振盪交代」という)は、通常交代に含まれない。 |
| b. 脳振盪交代は、通常交代と判別できる、別途指定する手続きで行われなければならない。 |
| c. 脳振盪交代と通常交代を同時に行った場合、通常交代および脳振盪交代の交代回数をそれぞれ1回としてカウントするものとする。 |
| d. 脳振盪交代をした場合、相手チームは通常交代とは別に、1名1回の交代を追加で得ることができる(以下、本号に基づく交代を「追加交代」という)。ただし、追加交代と通常交代を同時に行った場合、通常交代および追加交代の交代回数をそれぞれ1回としてカウントするものとする。 |
| e. 1試合における各チームの脳振盪交代および追加交代の交代人数は、それぞれ1名とする。 |
| 警告の累積 |
| (1) 本大会の予選は 懲罰規程上の同一競技会とみなし、予選終了時点で未消化の出場停止処分は本大会において順次消化する。ただし、警告の累積による場合を除く。 |
| (2) 本大会における懲罰問題に関して、本協会規律委員会が直接管轄する。 |
| (3) 本大会期間中に警告を2回受けた選手等は、次の1試合に出場できない。なお、準決勝進出チームの選手等が受けた準々決勝までの警告累積は、準決勝以降に持ち越さない。 |
| (4) 本大会において退場を命じられた選手等は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本協会規律委員会において決定する。 |
| (5) 本実施要項に記載事項にない懲罰に関する事項は、本協会規律委員会にて決定する。 |
| 表彰 |
| (1) 優勝以下第3位までのチームに表彰状ならびにメダルを授与する。 |
| 優勝チームには高円宮杯を授与し、次回大会までこれを保持せしめる。 |
| (2) フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考し、トロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。 |
| その他 |
| (1) 本大会協賛社から参加チームへの提供物については、本協会から告示があった場合、その指示に従うこと。 |
| (2) 大会要項に規定されていない事項については、本協会において協議の上決定する。 |
| ③ アディショナルタイムの表示:行う |
| (8) その他 |
| 第4の審判員の任命:行う |
| 負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場を許可される |
| (9) 選手交代回数の制限 |
| ① 選手交代は、後半の交代回数を3回までとする。(1回に複数人を交代することは可能) |
| ② 前半、ハーフタイム、延長戦に入る前のインターバルでの選手交代は、後半の交代回数に含まれない。 |
| ③ 延長戦に入った際、後半に3回選手交代を行った場合でも、選手交代を行うことができる。(交代枠が残されている場合に限る) |
| 懲罰 |
| (1) 本大会の予選は懲罰規程上の同一競技会とみなし、予選終了時点で退場による未消化の出場停止処分は本大会において順次消化する。 |
| (2) 本大会は、本協会「サッカー競技規則」に則り、大会規律委員会を設ける。 |
| (3) 大会規律委員会の委員長は第3種大会部会長とし、委員については委員長が決定する。 |
| (4) 本大会期間中に警告を2回受けた選手等は、次の1試合に出場できない。 |
| (5) 本大会において退場を命じられた選手等は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置については規律委員会において決定する。本協会諸規程および本記載事項にない事例に関しては、大会規律委員会にて決定する。 |
| 選手証 |
| 各チームの登録選手は、原則として本協会発行の選手証を持参すること。ただし、写真貼付により、顔の認識ができるものであること。 |
| ※選手証とは、本協会WEB登録システム「KICKOFF」から出力した選手証・登録選手一覧を印刷したもの、またスマートフォンやPC等の画面に表示したものを示す。 |
| 表彰 |
| (1) 優勝以下第3位までのチームに表彰状ならびにメダルを授与する。 |
| 優勝チームには高円宮杯を授与し、次回大会までこれを保持せしめる。 |
| (2) フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考し、トロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。 |
| その他 |
| (1) 本大会協賛社から参加チームへの提供物については、本協会から告示があった場合、その指示に従うこと。 |
| (2) 大会要項に規定されていない事項については第3種大会部会において協議の上決定する。 |