| 大会要項 |
| 主旨 |
| 公益財団法人日本サッカー協会及び一般財団法人日本クラブユースサッカー連盟は日本の将来を担うユース年代選手のサッカー技術の向上と健全な心身の育成を図るとともに、クラブチームの普及と発展を目的とし、連盟第3種加盟登録チームの全てが参加できる大会として実施する。 |
| 名称 |
| 第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 |
| 主催 |
| 公益財団法人日本サッカー協会、一般財団法人日本クラブユースサッカー連盟 |
| 主管 |
| 公益財団法人 北海道サッカー協会、北海道クラブユースサッカー連盟 |
| 後援 |
| スポーツ庁、帯広市、帯広市教育委員会、中札内村、中札内村教育委員会 |
| 幕別町、幕別町教育委員会、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ、毎日新聞社 |
| 協賛 |
| JFA Youth & Development Official Partner |
| 株式会社ナイキジャパン |
| JFA Youth & Development Official Supporter |
| トヨタ自動車株式会社、ニチバン株式会社、株式会社 明治 |
| JFA Youth & Development Official Provider |
| 株式会社モルテン |
| 期日 |
| 2018年8月15日(水) ~ 8月24日(金) |
| 8月14日(火) 代表者会議 |
| 8月15日(水) グループステージ 第1日 |
| 8月16日(木) グループステージ 第2日 |
| 8月17日(金) グループステージ 第3日 |
| 8月18日(土) 休息日 |
| 8月19日(日) ラウンド32 |
| 8月20日(月) ラウンド16 |
| 8月21日(火) 準々決勝 |
| 8月22日(水) 休息日 |
| 8月23日(木) 準決勝 |
| 8月24日(金) 決勝 |
| 会場 |
| 帯広の森陸上競技場 |
| 帯広の森球技場 |
| 幕別町陸上競技場 |
| 中札内交流の杜 |
| 音更町サッカー場 |
| 出場チーム |
| 全国9地域の代表48チーム |
| 北海道(2) 東北(3) 関東(15) 北信越(4) 東海(6) |
| 関西(7) 中国(3) 四国(2) 九州(6) |
| 出場資格 |
| 日本サッカー協会に第3種もしくは準加盟登録し、なお且つ日本クラブユースサッカー連盟に2018年5月11日までに加盟登録したチームであること。 |
| 1)出場選手は他のクラブチーム及び中学校サッカー部などに二重登録されていないこと。 |
| 2)2003(平成15)年4月2日以降の出生者を対象とする。 |
| 3)出場チームは、15名以上の選手でチーム構成され、うち11名以上は日本サッカー協会第3種加盟登録選手であり、なお且つ2003年4月2日から2006年4月1日までの出生者を対象とする。 |
| 4)出場チームの同一下部組織第4種(日本サッカー協会クラブ申請済みクラブ)登録選手に限り、種別変更(移籍)せず第4種登録選手のままの出場を認める。但し、同一下部組織第4種登録チームを複数所有しているチームの選手登用は、いずれかの1チームからに限定するものとする。また、同じクラブ内の同じ年代の女子登録している選手も移籍を行うことなく出場することを認める。 |
| 5)各チームの登録選手は、原則としてJFA発行の選手証を持参しなければならない。ただし、写真貼付により、顔の認識ができるものであること。 |
| ※選手証とは、JFAのWEB登録システム「KICKOFF」から出力した選手証・登録選手一覧を印刷したものを原則とする。 |
| 6)予選から本大会に至るまでに、一つのチームで大会メンバー登録した選手は、異なるチームへ移籍後再び大会メンバー登録することはできない。なお都道府県内の大会で予選名が付されていない場合であっても、その大会が実質的に予選を兼ねている場合は、その大会は予選と同じ扱いとなり上記を適用する。 |
| 表彰 |
| 優勝チームには優勝杯(日本サッカー協会杯・日本クラブユースサッカー連盟杯)を授与し、次回までこれを保持せしめる。 |
| 優勝以下第3位までに表彰状並びにメダルを授与する。 |
| 得点王 |
| 本大会において最多得点を挙げた選手を表彰する。 |
| フェアプレー賞 |
| 本大会において、フェアプレー精神の育成・向上のために選考基準に従いフェアプレー賞を選考する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考する。表彰はトロフィー及び副賞を授与する。 |
| その他 |
| 大会期間中に連盟メニコンカップ選考委員会で優秀選手の選考を行い、選考された選手は、9月9日(日)に行われるメニコンカップ2018日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)に出場する(場所/パロマ瑞穂ラグビー場)。 |
| 競技方法 |
| (1) 48チームをA~Lまでの12グループに分けグループステージを行い、各グループの上位2チームと各グループ3位の中から成績上位8チームの計32チームがノックアウトステージに進出する。 |
| (2) ルールは日本サッカー協会発行「サッカー競技規則2018/19」による。 |
| (3) 試合時間はグループステージ、ノックアウトステージとも80分とし(ハーフタイムは10分)、グループステージにおいては競技時間内に勝敗が決定しない場合は引き分けとする。但しノックアウトステージにおいては競技時間内に勝敗が決定しない場合は5分間の休憩後20分の延長戦を行い、なお決定しない場合はペナルティキック方式により勝敗を決定する。 |
| (4) 各グループのリーグ戦の順位決定は以下のとおりとする。 |
| ①:勝点は、勝利=3点 引分=1点 敗戦=0点とし、勝点の多い方を上位とする。 |
| ②:勝点が同じ場合は得失点差の多い方を上位とする。 |
| ③:得失点差が同じ場合は得点の多い方を上位とする。 |
| ④:③で得点も同じ場合は当該チーム同士の対戦結果にて決定するが、なお引分けの場合は抽選とする。 |
| (5) ノックアウトステージ進出チーム |
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| イ)各グループ1、2位の24チームと、各グループ3位の中から成績上位8チームの計32チームがノックアウトステージに進出する。 |
| ロ)各グループ3位で、勝点、得失点差、総得点等が同じ場合は抽選で順位を決定する。 |
| ハ)ノックアウトステージの組合せは抽選で決定する。抽選方法は、1位、2位、3位に分けてフリー抽選を行う。抽選会はグループステージ第3日目第3試合終了後、実施する。 |
| ニ)3位決定戦は行わず、準決勝で敗退した両チームを3位とする。 |
| (6) 警告・退場 |
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| イ)大会期間中、警告の累積が2枚になった選手は次の1試合に出場できない。退場を命ぜられた選手は、次の1試合に出場できない。 |
| ロ)グループステージから準々決勝における警告処分は、準決勝へは持ち越さないものとする。ただしグループステージから準々決勝における出場停止処分が未消化の場合は、準決勝に持ち越され適用される。 |
| 例)準々決勝に累積2枚目の警告を受けた選手は、準決勝には出場できない。 |
| ハ)その後の処置については、大会規律・フェアプレー委員会にて決定する。 |
| (7) メンバー提出用紙は、試合開始70分前までに会場本部(該当ピッチ)へ1枚提出する。試合毎の登録は交代選手を含め20名までとし、うち5名までの交代を認める。ノックアウトステージにおいて延長戦に入った場合は、1名交代選手の追加を認める。但し、ペナルティキック方式での適用は認めない。なお、各試合の提出後試合開始までの時間に、怪我など特別な理由により登録されたメンバーが当該試合へ出場することが不可能であると、当該試合競技責任者が判断した場合のみ、登録内容を変更することが出来る。 |
| (8) ユニフォームチェックは、グループステージ、ノックアウトステージともに試合開始70分前に該当ピッチ本部テントにて、審判員立会いのもと決定する。その際、ユニフォームは、正・副の両方を用意すること。ユニフォームの前面・背面には大会エントリー時に登録された選手固有の番号を付けること(GKを含む)。また、ショーツの番号については付ける事が望ましい。なおユニフォームの色・選手番号の大会エントリー以降の変更は認めない。その他詳細は、日本サッカー協会『ユニフォーム規程』に則る。 |
| (9) ユニフォームに表示する広告は、日本サッカー協会『ユニフォーム規程』に則る。 |
| ※日本サッカー協会ユニフォーム規程第10条において適用除外を受けた日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に所属するクラブの下部組織のチームは、当該クラブのトップチームと同一のユニフォーム広告を掲示することが認められる。但し、アルコール等、未成年チームにふさわしくない広告については除外する。 |
| (10)各チームの登録選手について、写真付き選手証の不携帯若しくは選手証に写真を貼っていない場合は、出場を認めない。 |
| ※選手証とは、JFAのWEB登録システム「KICKOFF」から出力した選手証・登録選手一覧を印刷したものを原則とする。 |
| (11)参加資格の違反、不都合な行為があった場合の処置については、大会規律・フェアプレー委員会にて決定する。 |
| (12)選手の登録は、15名以上30名以内とする。スタッフ登録数の制限は設けない。 |
| (13)暑熱対策について |
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| イ)グループステージ、ノックアウトステージとも、試合開始30分前の測定で、WBGT31℃以上の場合、試合を行わず中止とする場合がある。中止とする場合はグループステージでは引き分けとし、ノックアウトステージにおいては抽選で次に進むチームを決定する。なお、中止とせずに試合を実施する場合は、JFAの熱中症対策(Cooling Break)を行った上で、実施する。 |
| ロ)ノックアウトステージにおいて、前後半終了時に同点の場合、延長戦前の測定でWBGT31℃以上の場合は、延長戦は行わず即PK戦を行う。 |
| (14)雷・荒天等不可抗力による中断・中止について |
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| イ)当該試合が後半30分を経過していない状況での中断の場合は、原則として試合再開を検討する。試合再開は中断時から試合を再開し、選手は中断時の選手とする。なお、試合再開が不可能な場合は次のとおりとする。 |
| 1)0-0の引き分けとし両チームに勝ち点1を与える。 |
| 2)グループステージにおいて勝ち点が並んだ場合は、不成立で得た勝ち点1は考慮しない(勝ち点1をマイナスする)。 |
| 3)ノックアウトステージでは前半が終了していれば、中止時点のスコアで勝敗を決定する。※次の試合開始時間が近づいている場合は、次の試合を優先する。 |
| ロ)当該試合が後半30分を経過した状況での中断の場合は、原則として試合再開を検討するが、再開が不可能な場合はその時点の成績で試合成立とする。なお、ノックアウトステージにおいて同点の場合は抽選とする。 |
| ハ)ノックアウトステージにおいて、前後半が終了し同点の場合で、延長戦を行う事が難しい際は、延長戦を行わず即PK戦を行う。 |
| (15)その他 |
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| イ)チームベンチへの入場は、事前に登録されたスタッフ・選手の中からスタッフ5名以内、選手20名以内とする。 |
| ロ)チームベンチは、会場本部席からグラウンドに向かって左側ベンチをプログラム【競技日程】の左側に表記されているチームのベンチとし、対戦チームを右側とする。 |
| ハ)登録選手は、必ず全員が傷害保険に加入していること。 |
| ニ)試合会場での応急処置は主催者側で行うが、それ以降はチームにて処置すること。 |
| ホ)試合終了後の挨拶は両選手の握手をもって終了とする。 |
| (16)組合せ抽選 |
| 2018年7月18日(水)出場チーム監督による(委任状による代理出席可:欠席不可)公開抽選のうえ決定する。 |